ただ、会社や組織に縛られるのを嫌うから独立だ・・・というのはちょっと違う気がします。
現代の若者は、育てられた環境がぬるま湯だったため、ちょっとしたトラブルや競争もいやがり、心も体も打ちに閉じこめて、どこからも自分を木津漬ける刺激がないようにします。
それが独立と勘違いしてしまうと、ひきこもりニートになってしまいます。そこには、自立心もありません。
地域や社会との関係を維持しつつ、自分の仕事や収入は自分のスケジュールで行うことができるということが自立独立の意味であります。
つまり逆に地域社会への参加は濃くなる必要があり、そうでなければ生活して行くことはできません。
地域活動を行い、市来のために役立つことをしながら共存共栄をしていく、助け合って初めて、会社や組織に恥じられない独立した生活が送れるのです。
ビジネス上の独立開業も似たようなものです。


